「ローソク足」とは、
一日の値動きの中で、始値、終値、最高値、最安値を長短の棒状で表したものです。
ローソク足はその日の値動きを的確に表す事ができる図表です。
このローソク足を週・月・年単位に表したものを「チャート図」と言います。


ローソク足・陽線 ローソク足・陰線

「陽線(ようせん)」
始値より終値の方が株価が高くなって終わっているので、株価が値上がりして終了。
このような時のローソク足は中央の太線部分は白抜きで表します。

「陰線(いんせん)」
株価が値下がりで終わった時は実線は黒抜きで表します。
   
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インド 株 経済

インドの2003年度からの4年間の平均経済成長率は8.6%と高成長を維持しました。
特に、06年度の9.4%(インド中央統計局発表の推定値)は1988年度(10.5%増)に次ぐ高い伸びでした。

インドの輸出においては、サービス輸出のうち、ITおよびコンピュータ関連輸出が6割以上を占めています。

インドは伝統的に技術/理工系の学問を重視する国です。
このことは国策上重要だと位置づけられるインド工科大学やインド科学院大学(Indian Institutes of Science、IISc)、インドIT大学(Indian Institutes of IT、IIIT)、全インド医科大学(All India Institute of Medical Studies、AIIMS)等の技術/理工系大学/大学院の存在によっても裏付けられます。

文系でもインド経営大学院(Indian Institutes of Management、IIMs)やインド国立法科大学(National Law School of India University、NLSIU)など評価の高い高等教育機関はいずれも実務に直結した研究機関です。
このような実務志向により、産学連携の傾向が強いことがインドの高等教育機関に顕著に現れています。        


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