「ローソク足」とは、
一日の値動きの中で、始値、終値、最高値、最安値を長短の棒状で表したものです。
ローソク足はその日の値動きを的確に表す事ができる図表です。
このローソク足を週・月・年単位に表したものを「チャート図」と言います。


ローソク足・陽線 ローソク足・陰線

「陽線(ようせん)」
始値より終値の方が株価が高くなって終わっているので、株価が値上がりして終了。
このような時のローソク足は中央の太線部分は白抜きで表します。

「陰線(いんせん)」
株価が値下がりで終わった時は実線は黒抜きで表します。
   
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株 初心者

初めての株式投資

株式投資で成功するには、自分に合った投資法をみつけることです。
安定した資産として資金を増やしたいなら優良株を見極めて長期投資することになります。
手っ取り早く利益を上げたいなら短期で、新興市場の銘柄を選ぶ、ボックス相場を知るなどいろいろな投資パターンを研究しましょう。


個人投資家が、売買のタイミングを見極めるためには、知識や情報を活用することが重要です。

「利食い八分」「節分天井、彼岸底」「見切り千両」「頭と尻尾はくれてやれ」などの数多くの格言もためになります。
これら先人の知恵袋は、売買に迷った時の経験則として、大いに利用できるでしょう。

株取引には「ナンピン買い」「三尊天井」など、実にさまざまな専門用語があります。
また、PER(株価収益率)ROE(株主資本利益率)EPS(一株当たり利益)PCFR(株価キャッシュフロー倍率)といった用語も知っておかなくてはなりません。







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