「ローソク足」とは、
一日の値動きの中で、始値、終値、最高値、最安値を長短の棒状で表したものです。
ローソク足はその日の値動きを的確に表す事ができる図表です。
このローソク足を週・月・年単位に表したものを「チャート図」と言います。


ローソク足・陽線 ローソク足・陰線

「陽線(ようせん)」
始値より終値の方が株価が高くなって終わっているので、株価が値上がりして終了。
このような時のローソク足は中央の太線部分は白抜きで表します。

「陰線(いんせん)」
株価が値下がりで終わった時は実線は黒抜きで表します。
   
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株 デイ トレード

デイトレード

デイトレードとは、
差益を得ることを目的として、株や為替などで、
「買ったら、その日のうちに売る」あるいは、「信用売りしたら、その日のうちに決済する」ことです。
リスクをとことん減らすために、翌日に持ち越さないのです。
相場に大きな影響を与えるダウ、シカゴ先物、GDP発表など、取引時間外の様々なニュースに影響されない為に、純粋に値動きだけで勝負します。

デイトレードは、ローリスク・ローリターン!?
よく知らない人は、デイトレードはギャンブルのようにハイリスク・ハイリターンというイメージを持つことも多いかと思います。
しかし、その日のうちに決済するので、利益も損失も限定的になり、長期保有に比べればローリスク・ローリターンのはすです。
新興市場で大きな値動きをする銘柄では、1日でも大きな値上がり益を見込めるのでハイリスク・ハイリターンかと思いがちですが、1年2年という期間で株価が数倍や数分の一にまで変動することもよくあるので、やはりデイトレードは長期に比べればローリスク・ローリターンとなるはずなのです。

デイトレードは手数料が不利?!

毎日、売買手数料を払うので、長期運用に比べればコストは圧倒的に不利になります。長期運用なら1回だけ手数料を払えばいいのですが、デイトレなら毎日手数料を払うので、1ヶ月間で数万円値上がりした銘柄でも、手数料を払った後ではほとんど利益が残らないかもしれません。利益を残すためには、とにかく小さな利益でも毎日を利益にすることが大切になります。小さな利益を積み重ねていくことが大きな利益につながります。

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