ミニ株・プチ株・ポケット株
オンライントレード初心者には、少額からの投資がおススメ。
少額投資と聞いて思い浮かぶのが、ミニ株・プチ株・ポケット株ですが、この3つの違いをご存知ですか?
ミニ株なら低予算でも優等生株を買えます!
優等生株をちょっとだけ保有できるのがミニ株の長所。
株式分割や配当は証券会社がきちんと配分してくれます。
「ミニ株」とは、通常の売買単位の10分の1の株数で取引できるサービスのこと。「株式ミニ投資」などとも呼ばれます。
ミニ株ならではの制限があります。
株数が本来の売買単位である1単元に満たないので、株の発行元企業の株主名簿には株主として名前が載りません。したがって、株主優待を受け取ったり、株主総会に出席したりすることはできないということになります。ただし、株式分割や配当金は、証券会社がまとめて受け取り、保有株数に応じて配分してくれます。
さらに、ミニ株にはもうひとつデメリットがあります。
指し値注文ができません。
ミニ株の場合、売買は注文を出した翌日の寄り付きで成立します。つまり、値段を指定したり、株価を見ながらリアルタイムで売買することはできないのです。
さらにさらに、なかにはミニ株を取り扱っていないネット証券もあるのでご注意下さい!取り扱いがあっても、購入できる銘柄はそれぞれのネット証券が指定したものに限られます。売買したい銘柄が決まっているなら、お目当てのネット証券でその銘柄のミニ株を取り扱っているかどうかを前もって確認しておきましょう。
一日の値動きの中で、始値、終値、最高値、最安値を長短の棒状で表したものです。
ローソク足はその日の値動きを的確に表す事ができる図表です。
このローソク足を週・月・年単位に表したものを「チャート図」と言います。
「陽線(ようせん)」
始値より終値の方が株価が高くなって終わっているので、株価が値上がりして終了。
このような時のローソク足は中央の太線部分は白抜きで表します。
「陰線(いんせん)」
株価が値下がりで終わった時は実線は黒抜きで表します。
始値より終値の方が株価が高くなって終わっているので、株価が値上がりして終了。
このような時のローソク足は中央の太線部分は白抜きで表します。
「陰線(いんせん)」
株価が値下がりで終わった時は実線は黒抜きで表します。
■ネット証券
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