ミニ株・プチ株・ポケット株
プチ株なら1株でも自分名義で取引可能!
ミニ株の妹分ともいえるのが、2004年9月に生まれたばかりの新サービス「プチ株」。
プチ株とは、カブドットコム証券が独自に行っているサービスのことで、別名は「単位未満株取引」。つまりミニ株同様、1単元に満たない端株でも売買できるサービスなのですが、すごいのはなんと1株から売買が可能だということ。この思い切りのよさがなんともウレシイ。1単元が1,000株の銘柄で考えると、ミニ株のさらに100分の1から取引できるのです。
1株から購入できて、プチ株主になれます。
1単元に満たなくても株を買った人の名義で取り扱われるのもミニ株とは異なるところです。通常の株主と同様に扱われるので、証券保管振替機構(ほふり)を通じて、他のネット証券から株を移管することも可能です。
1株から自由に売買できるのは少ない資金でやりくりする人にとっては何かと便利。株式分割などによって発生した端株を持っている場合には、これをプチ株で売却したり、不足分をプチ株として買い足して1単元にしたりすることもできるというスグレモノです。
一日の値動きの中で、始値、終値、最高値、最安値を長短の棒状で表したものです。
ローソク足はその日の値動きを的確に表す事ができる図表です。
このローソク足を週・月・年単位に表したものを「チャート図」と言います。
「陽線(ようせん)」
始値より終値の方が株価が高くなって終わっているので、株価が値上がりして終了。
このような時のローソク足は中央の太線部分は白抜きで表します。
「陰線(いんせん)」
株価が値下がりで終わった時は実線は黒抜きで表します。
始値より終値の方が株価が高くなって終わっているので、株価が値上がりして終了。
このような時のローソク足は中央の太線部分は白抜きで表します。
「陰線(いんせん)」
株価が値下がりで終わった時は実線は黒抜きで表します。
■ネット証券
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