「ローソク足」とは、
一日の値動きの中で、始値、終値、最高値、最安値を長短の棒状で表したものです。
ローソク足はその日の値動きを的確に表す事ができる図表です。
このローソク足を週・月・年単位に表したものを「チャート図」と言います。


ローソク足・陽線 ローソク足・陰線

「陽線(ようせん)」
始値より終値の方が株価が高くなって終わっているので、株価が値上がりして終了。
このような時のローソク足は中央の太線部分は白抜きで表します。

「陰線(いんせん)」
株価が値下がりで終わった時は実線は黒抜きで表します。
   
■ネット証券
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ネット株 注文の仕方

ネット株 注文の仕方

証券会社の管理画面を見ながら、注文を出します。
初めは難しく感じるかもしれませんが、すぐに慣れます。
注文の仕方は、大きく分けて2種類です。

成り行き注文
「いくらでもいいから、買いたい!」と、いう時に出す注文です。
たとえば、「100円/株→110円/株→120円/株」のように値上がりしている時、成り行き注文を出すと、100円/株で買えるかもしれませんし、110円/株で買えるかもしれませんし、120円/株で買えるかもしれません。まさに「成り行き」次第。買うタイミング次第で買値が決まります。
「成り行き注文」を出している人が優先されるので、どうしても欲しい銘柄の場合は、「成り行き注文」を出します。


指値注文
自分で決めておいた値段になった時だけ、注文を出す方法です。
たとえば、「100円/株→110円/株→120円/株」のように値上がりしている時、「110円/株」で指値注文を出すと、110円/株になった時点で買えるかもしれません。
ただし、「成り行き注文」を出している人が優先して購入できるので、買えないこともあります。さらに、PCの環境によっては反応が遅く、注文を出しても反映されるまでに株価が変動してしまうことも・・・。

ネット証券会社によりますが、その他「W指値注文」や「逆指値注文」など、いろんな注文の出し方があります。
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