「ローソク足」とは、
一日の値動きの中で、始値、終値、最高値、最安値を長短の棒状で表したものです。
ローソク足はその日の値動きを的確に表す事ができる図表です。
このローソク足を週・月・年単位に表したものを「チャート図」と言います。


ローソク足・陽線 ローソク足・陰線

「陽線(ようせん)」
始値より終値の方が株価が高くなって終わっているので、株価が値上がりして終了。
このような時のローソク足は中央の太線部分は白抜きで表します。

「陰線(いんせん)」
株価が値下がりで終わった時は実線は黒抜きで表します。
   
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中国株に投資

中国株に投資

株式投資の醍醐味は、
自分の投資した企業の成長とともに、投資した資産も増えていくことでしょう。

と、いうことは、企業の成長性がある中国では、投資した企業が大きく成長して、株価が何倍にも成長して、大きなキャピタルゲインを得ることができる可能性が非常に高いといえるでしょう。

日本の貨幣価値が戦後から現代にかけて急上昇しました。
同じように、中国の貨幣価値も今後、急速に上昇することでしょう。

日本人にとっての10万円と、中国人にとっての10万円では、
大きな違いがその価値にあります。

この先、人民元が固定相場制から変動相場制に変った場合を考えると、
今が絶好の投資のチャンスだと思います。

中国株

中国株

インターネットは必須です。
中国株を取り扱っている証券各社のウェブサイトを見て回りましょう。証券各社サイトで無料で提供している情報がたくさんあります。無料とはいえ、多くの証券会社では、口座を開設した人のみ会員専用サイトが閲覧できる、というシステムです。

まずは無料で提供されている情報を見比べ、その中から気に入った証券会社で口座を開設して、会員専用サイトで更に詳細な情報を収集するといいでしょう。証券会社以外でも中国株の情報を発信しているウェブサイトも多数あります。

インターネットは馴染めない、という方は、関連の書籍や新聞なども多数出版・発行されています。書店に行けば、中国株コーナーというものがあると思います。
タグ:中国株

中国 株とは

中国株とは、広い意味では世界各市場に上場している中国系企業の株式のことです。
中国本土(香港、マカオ、台湾を含まない中国本土)市場はもとより、香港や台湾、ニューヨークなどに上場する株式まで含まれます。
日本の証券会社でいう中国株とは、一般的に中国本土と香港に上場する株式に限られます。
ちなみに、台湾市場に上場する株は一般的に中国株とは呼びません。韓国などと一緒でアジア株となります。

1990年代に、市場が誕生。
90年に上海証券取引所が、91年に深セン証券取引所が設立。
中国本土には上海と深センに株式市場があります。この両市場にはそれぞれにA株とB株と呼ばれる株式があります。
04年、深セン証券取引所にA株に準じる「中小企業ボード」が創設されました。(新興企業向けの市場や店頭市場の先駆けになるもの)

現在のところ上海A・B、深センA・Bという4種類の株式全体でメインボードを構成。
深センA下位に「中小企業ボード」が存在しています。

本土の市場が誕生間もないのに対して、香港市場はアジアで最も古い歴史を持つ株式市場です。

香港市場の市況全体を反映するハンセン指数は、アジア市場を代表する指数です。主要銘柄34社から構成されます。
HSIサービス社が提供しており、毎四半期に1度、構成銘柄が見直されます。

現在、本土系企業の香港市場への進出(上場)が相次いでいます。
レッドチップやH株と呼ばれます。
香港の成長企業向け株式市場はGEMと云います。

中国 株

中国大陸のB株や香港のH株、レッドチップなどをご存知の方も多いでしょう。
日本で定着した感のある中国株。
北京五輪や上海万博を目前に控え、今後も中国の成長は急速に伸びると期待されています。
日本の投資家の間でも中国株への期待は増すばかりです。

今後は、中国経済の国際化に伴い、本土市場の上海と深セン、A株とB株のそれぞれの統合、いわゆるメインボード一本化及び新興企業向け株式市場「創業板」創設などなど、中長期的に中国株を中心とした大きな変動が予想されます。これまでに「創業板」の前段階とされる「中小企業ボード」が深セン証券取引所で設立され、A株とB株の統合を目指す企業も現れており、すでに変動への一歩が踏み出されているといえるでしょう。
タグ:中国 株




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