「ローソク足」とは、
一日の値動きの中で、始値、終値、最高値、最安値を長短の棒状で表したものです。
ローソク足はその日の値動きを的確に表す事ができる図表です。
このローソク足を週・月・年単位に表したものを「チャート図」と言います。


ローソク足・陽線 ローソク足・陰線

「陽線(ようせん)」
始値より終値の方が株価が高くなって終わっているので、株価が値上がりして終了。
このような時のローソク足は中央の太線部分は白抜きで表します。

「陰線(いんせん)」
株価が値下がりで終わった時は実線は黒抜きで表します。
   
■ネット証券
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ミニ株・プチ株・ポケット株B

ミニ株・プチ株・ポケット株

ポケット株なら少額でもリアルタイムに投資できる!
「ポケット株」は、ゴールドマン・サックス・インターナショナルが発行するカバード・ワラントです。

カバード・ワラントといっても、耳に馴染みがない人も多いはず。
カバード・ワラントとは、株そのものではなく「株を売買する権利」を売買するもの。

ポケット株の最大の特徴は、満期が来ると自動的に損益が確定することです。また、「株を売買する権利」に投資しているのであって、株そのものに投資しているわけではないため、配当金や株主優待は受け取れません。

ただし、ミニ株・プチ株と異なり、リアルタイムでの売買ができることは大きな魅力といえるでしょう。最低投資金額も5,000円程度とリーズナブル。ポケット株という名称はポケットマネーに由来するのです。

ミニ株・プチ株・ポケット株A

ミニ株・プチ株・ポケット株

プチ株なら1株でも自分名義で取引可能!
ミニ株の妹分ともいえるのが、2004年9月に生まれたばかりの新サービス「プチ株」。

プチ株とは、カブドットコム証券が独自に行っているサービスのことで、別名は「単位未満株取引」。つまりミニ株同様、1単元に満たない端株でも売買できるサービスなのですが、すごいのはなんと1株から売買が可能だということ。この思い切りのよさがなんともウレシイ。1単元が1,000株の銘柄で考えると、ミニ株のさらに100分の1から取引できるのです。
1株から購入できて、プチ株主になれます。

1単元に満たなくても株を買った人の名義で取り扱われるのもミニ株とは異なるところです。通常の株主と同様に扱われるので、証券保管振替機構(ほふり)を通じて、他のネット証券から株を移管することも可能です。

1株から自由に売買できるのは少ない資金でやりくりする人にとっては何かと便利。株式分割などによって発生した端株を持っている場合には、これをプチ株で売却したり、不足分をプチ株として買い足して1単元にしたりすることもできるというスグレモノです。

ミニ株・プチ株・ポケット株@

ミニ株・プチ株・ポケット株

オンライントレード初心者には、少額からの投資がおススメ。
少額投資と聞いて思い浮かぶのが、ミニ株・プチ株・ポケット株ですが、この3つの違いをご存知ですか?

ミニ株なら低予算でも優等生株を買えます!

優等生株をちょっとだけ保有できるのがミニ株の長所。
株式分割や配当は証券会社がきちんと配分してくれます。
「ミニ株」とは、通常の売買単位の10分の1の株数で取引できるサービスのこと。「株式ミニ投資」などとも呼ばれます。

ミニ株ならではの制限があります。
株数が本来の売買単位である1単元に満たないので、株の発行元企業の株主名簿には株主として名前が載りません。したがって、株主優待を受け取ったり、株主総会に出席したりすることはできないということになります。ただし、株式分割や配当金は、証券会社がまとめて受け取り、保有株数に応じて配分してくれます。

さらに、ミニ株にはもうひとつデメリットがあります。
指し値注文ができません。
ミニ株の場合、売買は注文を出した翌日の寄り付きで成立します。つまり、値段を指定したり、株価を見ながらリアルタイムで売買することはできないのです。

さらにさらに、なかにはミニ株を取り扱っていないネット証券もあるのでご注意下さい!取り扱いがあっても、購入できる銘柄はそれぞれのネット証券が指定したものに限られます。売買したい銘柄が決まっているなら、お目当てのネット証券でその銘柄のミニ株を取り扱っているかどうかを前もって確認しておきましょう。

ミニ 株

ミニ 株とは?

日本では、株は銘柄によって1000株とか100株とか売買できる単位が決まってます。これが“単位株”と呼ばれる理由です。どの銘柄が何株単位での売買なのかは、日経新聞の株価欄や会社四季報などで確認できます。

例えば、1株200円の銘柄を買う場合、1000株単位なら200円×1000株=20万円必要〔手数料などを除く〕です。でも、ミニ株なら単位株の1/10ずつの単位で売買できるので、この例だと200円×100株=2万円で買える訳です。つまり、少額の資金で殆どの上場銘柄や一部の店頭登録銘柄を売買できるのがミニ 株の最大の魅力です。

ミニ 株で売買できない銘柄
ミニ 株では単位株の1/10ずつの単位で売買可能ですが、ミニ 株では売買できない銘柄もあります。
まず、売買単位が1株の銘柄(ヤフー/NTT/NTTデータ/NTTドコモ/JR東日本/JR東海/JR西日本/JT/DDI/日本テレコム/メッツ/ラウンドワン等)はムリです。他にも、ほふり(証券保管振替制度のこと。取り引きした株券を直接受け渡しすることなく、口座間の振替だけで済ませられる制度)非同意銘柄(名古屋木材/東京会館/歌舞伎座)、外国株、店頭銘柄など、約700銘柄がミニ 株対象外です。

ミニ 株で売買できない市場
単位株ならどこの市場に株式公開してる銘柄でも売買注文出せますが、ミニ 株では対象外のものもあります。まず、地方市場(福岡/京都/札幌)に単独上場銘柄は出来ません。加えて、東証の進行企業向け市場(マザーズ)上場銘柄も、ミニ 株の売買は出来ません。他にも店頭市場銘柄のうち、マーケットメイク銘柄(証券会社が常に売値/買値を提示、それに基づいて投資家と証券会社の間で取り引きが行なわれてる銘柄。投資家からの注文が少なくて売買が成立しにくい銘柄でも証券会社がいつでも取り引きに応じる。)の一部は、売買できない銘柄があります。
このように、ミニ 株では買えない銘柄が市場全体の30%弱あるので、売買したい銘柄がミニ 株で買えるどうか、証券会社のHPでしっかり確認してから口座を開きましょう。

ミニ 株売買の注意点
ミニ 株で注文出す上で注意しておきたいことがあります。
@指値注文はできない。
A当日の注文はできない。

ミニ 株は、基本的には注文した翌営業日の寄付き値での売買しかできません。寄付き値とは、その日の市場で最初に売買が成立したときの値段で、始値とも言います。この為、注文を出した時点ではその株価がいくらになるかわかりません。これは、売る場合も買う場合も同様です。だから、売買金額が自分の希望する金額より高くなったり、低くなったりする可能性があることに注意して下さい。
タグ:ミニ 株




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